朴葉味噌

岐阜県飛騨地方の伝統食「朴葉味噌」。朴葉の香りと味噌の風味が、ご飯やお酒にぴったりな焼味噌です。七輪で焼くのが一番ですが、フライパンやホットプレートでも美味しく作ることができ、とっても手軽。ちょっと焦げた味噌の風味がたまりません。

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飛騨地方の伝統食

朴葉の葉に味噌をのせ、焦げ目がつくまで炙った「朴葉味噌」は、昔から飛騨地方で食べられてきた焼味噌です。好みで野菜やきのこを一緒に焼くこともあります。味噌は伝統的な米味噌を使用。そのままでもいいですが、薬味を加えたり砂糖で味をつけたりすることもあります。朴葉の香りと味噌の香りが混然一体となってご飯やお酒がどんどん進みます。

杉樽仕込みの天然味噌

大正8年(1919年)創立の「船津醤油株式会社」では、味噌も醤油も昔ながらの樽仕込み。長年使いこんだ専用の樽を使うことで、昔ながらの伝統の味を守り続けています。朴葉味噌は、杉樽仕込みの特製天然味噌に、山椒や味醂、砂糖で独自の味付けを施してあります。

手軽に楽しむ朴葉味噌

昔は囲炉裏や七輪で炙りながら食べていた朴葉味噌ですが、フライパンやホットプレートで手軽に楽しむこともできます。コツは、朴葉の葉をあらかじめたっぷりの水に浸けて柔らかく戻しておくこと。朴葉の葉はもともと熱に強く焦げにくいのですが、こうしておくと味噌に十分火が通り、香ばしく焼き上げることができます。最近では野菜やきのこのほか、肉や魚を加えて焼く、豪華版の朴葉味噌焼きも人気です。

通販・お取り寄せおつまみ「朴葉味噌」

ご飯やお酒がいくらあっても足りなくなりそうな「朴葉味噌」。何も加えず味噌だけ焼いて、通好みの粋なおつまみにするもよし、肉や魚を加えて豪華なボリュームおつまみにするもよし、気分に合わせてアレンジできるのも嬉しいところです。

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