安倍川もち

徳川家康ゆかりの静岡銘菓。400年の歴史を持つ伝統の味。厳選された餅米に砂糖を加え、柔らかくてこしがある、できる限り生の餅に近い餅を再現。国産の大豆から作る黄粉と上質なこし餡、2つの味が楽しめます。

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家康公命名の伝統菓子

安倍川で採れる砂金にちなみ、東海道の茶屋で「金粉餅」の名で売られていた黄粉をまぶした餅。それを食べた家康公が美味しさに感動し、「安倍川もち」と命名。以来「安倍川もち」は東海道の名物となり、全国にその名を知られるようになりました。
第二次世界大戦後、物資の不足から一度は姿を消した「安倍川もち」ですが、1925年、伝統の静岡銘菓を復活させたのが「やまだいち」です。

黄粉とこし餡

静岡を代表する銘菓「やまだいち」の「安倍川もち」は、一人前に黄粉が3個とこし餡が2個セットになっています。国産大豆の炒り方やすり方にもこだわった黄粉は、香り高く風味抜群。こし餡は、北海道産の厳選された小豆を滑らかに炊き上げた上品な味わい。柔らかい餅と相まって、甲乙つけがたい美味しさです。

「喜多さん」が目印

「やまだいち」の「安倍川もち」は、『東海道中膝栗毛』の主人公の一人「喜多八」のイラストが目印。迫力のある浮世絵風のパッケージは、お土産にも最適です。

通販・お取り寄せおつまみ「安倍川もち」

モチモチの餅を引き立てる黄粉とこし餡。どちらも甘さ控えめで上品な味わい。お茶請けにぴったりですが、これがまたお酒にぴったり。もっちりとした餅は、意外とお酒のおつまみになるという嬉しい発見。家飲みおつまみに新しい仲間が加わります。

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