むらすずめ

気泡のある生地で餡を包んだ「むらすずめ」は、明治初期から伝わる伝統的な倉敷銘菓。「橘香堂」は、「むらすずめ」を考案した本家です。ふんわりとした特徴的な食感に優しい甘さの餡がしっとりとなじみ、後を引く美味しさです。おやつやお茶請けにぴったりですが、不思議とお酒のおつまみにもイケます。

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気泡のある皮がポイント

「むらすずめ」は、小麦粉と卵、砂糖などを溶いた生地を鉄板で薄く焼き、粒餡を包んだお菓子です。いわば和風クレープと言ったところ。ですが、最大の特徴は、クレープ状の生地にたくさんの気泡があることです。この気泡のおかげで独特の食感が生まれ、中の餡としっとりとなじみます。

明治10年誕生の伝統菓子

倉敷の銘菓「むらすずめ」が誕生したのは、明治10年、1877年のことです。「橘香堂(きっこうどう)」の初代店主が考案しました。現在でも「橘香堂」の「むらすずめ」は一番人気。土産物店でもよく見かけます。本家ならではの味のバランスのよさで、人気を得ています。

通販・お取り寄せおつまみ「むらすずめ」

独特の食感と優しい甘さの粒餡のバランスが素晴らしい「むらすずめ」。派手なところはありませんが、一つまた一つと食べたくなる素朴な味わいが魅力です。「橘香堂」の「むらすずめ」は、餡が甘すぎないのでおさけのおつまみにもおすすめ。家飲みのお供にぜひ。

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