【岩手:2022年8月】家飲みにオススメ!岩手県のお取り寄せおつまみ10選

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日本の面積の約4%を占める広大な岩手県。太平洋と奥羽山系に挟まれた岩手県は山海の幸に恵まれ、さまざまな食材を使った珍しいおつまみに出会うことができます。フレッシュな海産物を楽しむのはもちろん、厳しい冬を乗り越える保存食にもなるお漬物を味わうなど、食文化も楽しみ方がいろいろです。
今回は、食材の宝庫・岩手県の魅力が満喫できるおつまみをバリエーション豊富にご紹介します。読めばきっと岩手県が好きになり、あれもこれもと食べたくなりますよ!ぜひチェックしてみてくださいね!

弁慶のほろほろ漬

おつまみになるおいしい漬物を探している方におすすめなのが、有限会社只勝市兵衛本店の「弁慶のほろほろ漬」です。人参や大根、きゅうり、なすなどさまざまな野菜を細かく刻んで漬物にしたもので、ひとくちで複数の野菜の旨みが楽しめるのがポイント。有限会社只勝市兵衛本店では、原材料にこだわり、使用している野菜がすべて国産というから驚きです。
ごはんに乗せて食べてもおいしいですが、ピリ辛味に仕上げられているため、やはりおつまみがおすすめ。そのまま食べたり、豆腐や焼き茄子のトッピングにしたりと、おつまみの幅を広げてくれますよ!

大槌の牡蛎燻製にんにくオイル ミニ

透明なパックに詰められ、食べる前からそのおいしさが伝わってくると評判なのが、ひょうたん島苫屋の「大槌の牡蛎燻製にんにくオイル ミニ」です。燻製にした純国産の大粒牡蠣をオイル漬けにしたおつまみで、パックを開けるだけですぐに食べられるのがポイント。オリジナルブレンドのオイルは、太白胡麻油をベースに菜種油やローストにんにく、鷹の爪などを使用し、とっても風味豊か。香りの良いピリ辛のオイルが牡蠣の旨みとマッチして、抜群においしいですよ!
食べ始めたら思わずおかわりがほしくなること間違いなし!ビールや日本酒はもちろん、紹興酒や白ワインにもよく合います。

岩手県産 塩うに

強い甘みと風味の良さで、全国的な人気を誇る岩手県のウニ。鮮度の良いウニは抜群においしいですが、保存していつでも食べられるおつまみになったウニもまた絶品です。川石水産の「岩手県産 塩うに」は、岩手県三陸産の生ウニを食塩で漬けた自然食品。アルコール処理されていないため、うに本来の芳醇な香りが楽しめると評判です。
練りうにではないため、粒がしっかりしているのもポイントのひとつ。強めの塩気がお酒と相性が良く、日本酒がするするすすみますよ!少量ずつお酒と楽しむほか、豆腐に乗せたり、パスタソースにしたりとアレンジして楽しむのもおすすめです。

三陸産 おつまみ板昆布

三陸で育った栄養豊富な昆布をボイルし、味付けして伸ばした珍味が、かけあしの会の「三陸産 おつまみ板昆布」です。約50cmという大判サイズで、見ためのインパクト抜群。味付けは薄味なので、噛むほどに広がる昆布の旨みの邪魔をせず、おいしく食べられるのがポイントです。旨みたっぷりでクセになるおいしさは、別途味付けもしなくて良いため、大きな1枚があっという間になくなってしまいます。
昆布はミネラルや食物繊維が豊富ですが、カロリーが低く、ヘルシーに飲みたい人のおつまみにもぴったりです!手でちぎれるほど柔らかで食べやすく、世代や性別を問わずにおすすめです。

巖手屋のせんべい汁

岩手県南部の郷土料理・せんべい汁が自宅で手軽に楽しめるのが、巖手屋(いわてや)の「せんべい汁」です。せんべい汁のメインになる、かやきせんべいとスープがセットになっているため、好みの具材を揃えるだけで、いつでも岩手の味が再現できます。
生地の練り方にこだわり、1枚ずつ丁寧に焼き上げられたかやきは、せんべい汁に入れると驚くほどもちもちに。スープや具材の旨みをたっぷり吸い込み、抜群のおいしさに。日本酒やビールに合わせてぜひどうぞ。どこか懐かしい、優しい味に癒されますよ!

いかせんべい

生地に混ぜ込む食材によって、さまざまに味の変化がでる南部せんべい。金胡麻とたっぷりのさきいかを混ぜ込んで焼き上げられた巖手屋の「いかせんべい」は、老若男女問わず大人気。ブナ材で燻製した金胡麻の香ばしさとさきいかの旨みが合わさり、たまらないおいしさに。
薄く軽い食感は、「おなかはいっぱいだけれど口寂しい」というときにもぴったりですよ!スナック感覚でつまめて手も汚れず、ストックしておくと何かと重宝するおすすめおつまみです。15枚入りですが個包装になっており、好きな枚数だけ食べられるのも嬉しいポイント。

岩手県産 うにの貝焼き

ぜいたくをしたいときや記念日などの特別な日、大切な人のおもてなしのおつまみなどにおすすめなのが、釜庄の「岩手県産 うにの貝焼き」です。岩手県産のうには三陸の栄養豊富な海藻を食べて育つため、抜群に甘みが強く、濃い旨みがあることで人気です。そんな岩手県産のうにを、アワビの貝殻に山盛りに盛り付けたのが「うにの貝焼き」です。釜庄では1個の商品につき、うに4~5個分を使用!うに好き、海鮮好きさんにはたまりません!
豪快にかぶりついたり、少しずつお料理のアクセントとして使ったり、楽しみ方もいろいろです。生うにとはまた異なる半生のような食感と濃い旨みは、記憶に残るおいしさですよ!

生いかトンビ沖漬風

漁獲量の激減により、希少品となっている国産のスルメイカ。なかでも、1杯のイカから1つしか取れないイカのトンビと呼ばれる、イカの口部分を使った貴重なおつまみが、まぐろ処一の「生いかトンビ沖漬風」です。沖漬けのように、鮮度の良いスルメイカのトンビ部分を生のまま特製ダレに漬け込んでいます。新鮮なスルメイカを使っているため、食感や風味が抜群に良いのがポイント。柔らかい部分とコリコリ部分の食感の違いが楽しめますよ!
甘みが濃いスルメイカですが、特製ダレもほんのり甘めに作られているため食べやすく、日本酒やビールとの相性の良さは言わずもがな。食べだしたらお酒もお箸も止まりません!

青なんばんみそっこ胡瓜

おつまみにも白ごはんのお供にもおすすめなのが、道奥の「青なんばんみそっこ胡瓜」です。キュウリと青唐辛子(青なんばん)をたっぷりの味噌で絡めたお漬物は、一度食べたらやみつきになると評判です。使用しているキュウリや青唐辛子は、すべて国産というこだわり。フレッシュなキュウリを使用しているため、パリポリと小気味良い食感が楽しめます。
麹たっぷりの味噌は旨みが強く、甘辛味。青唐辛子のピリリとした刺激がお酒のおつまみ感をアップさせてくれています。甘みと辛みのバランスが良いお漬物は、常備しておきたい一品。お酒の種類を問わず合わせやすく、一度食べたらリピートしたくなること間違いなしです!

ほろほろ鳥 ささみジャーキー

フランス料理で用いられること多い高級鶏のほろほろ鶏。気温の変化に弱く飼育が難しいとされており、日本では岩手県の石黒農場が唯一、ほろほろ鳥の専門農場として飼育しています。石黒農場が手がける「ほろほろ鳥 ささみジャーキー」は、高級食材が手軽に楽しめるおすすめのおつまみ。ちょっぴりぜいたくな気分が楽しめ、日々のご褒美や来客のおもてなしなどにもおすすめです。
抗生物質やビタミン剤などの薬は一切使わず、丁寧に育てられた石黒農場ほろほろ鳥は、さっぱりしながらも、ほかの鳥にはない旨みが楽しめます。山桜チップの燻香がお酒にぴったりです!

まとめ

多種多様な食材を使ったおつまみがたくさんある岩手県。どれを楽しもうか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。手軽に楽しめるお漬物から高級食材まで、豊富なジャンルのおつまみがあるため、ストックしておくとさまざまなシーンで役立ってくれそうですよね!
岩手県のおつまみは、お酒だけでなくご飯に合うものがほとんど。さぁ、お酒とご飯を用意して岩手のおつまみと共に、楽しい夜を過ごしませんか?

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